ウルタールは深遠なる地下世界の出身である。遥か幾世代も昔に彼の祖先、すなわち古のハーストウィンド達は地上を離れ、地下にそびえ立つ古樹の傍らに集落を築き、その根が放つ熱の恵みを受けて独自の文明を育んできた\n現在のハーストウィンドにおいてウルタールは傑出した戦士だ。しなやかで俊敏な身のこなし、恐れを知らぬ戦いぶり、そして百発百中の投槍の腕前を誇った。そして生まれながらの指導者でもあり、仲間の闘志を引き出し士気を高め、刻々と変わる戦況にも柔軟に対応した。さらに次代の族長候補として、祖先の知識と叡智も継承している
戦いの才にとどまらず、ウルタールは笛や太鼓の演奏、祝祭や儀式における舞踊にも精通している。何より重要なのは、彼が代々口伝で受け継がれてきた古い伝承を深く知る者だという点である。その物語はハーストウィンドの誕生のみならず、世界自体の起源にまで及ぶ。歴史と神話は互いに溶け合い、やがて不可思議で美しい詩篇となった。地下世界を訪れる探検家達は、こういった物語に強い関心を示している。伝承では「世界は生命を宿している」と語られ、その考えは曙光同盟の一部の学者が抱く仮説とも奇妙な符合を見せていた
かつて探検家が地下のキノコ林で道に迷い、胞子による幻覚に囚われた事件があった。その危機を救った者こそがウルタールである。シュラから学んだ古代語のおかげで、探検家バシティとウルタールはすぐに打ち解け、多くの会話を交わした。その中で探検家は、地下世界に秘められた数々の秘技を知った。一方でハーストウィンドの勇士も、探検家の口からシュラが無事であるという知らせや、地上世界の新たな知識を得たのだった
セレファイス城のウルカヌスとウルタールは昔からの宿敵同士である。しかし、両者共に地下深く眠る遺跡には畏敬の念を抱いている。だが、パエトーンはその限りではない。一切の禁忌を顧みず、聖域を踏み荒らし、岩洞や遺跡を破壊し、計り知れない損害を与えた。さらに、その後を追って現れた略奪者も多くの問題を引き起こした\nこの脅威に対抗するため、ハーストウィンドとセレファイスの地下住民はしばしの間わだかまりを捨て、手を取り合った。古の信仰と至高の鍛造技術の交わりは驚異的な力を生み、地上からの侵入者を幾度となく退けた。その後、曙光同盟の介入により、地下世界の戦局は再び拮抗状態へと戻ったのだった
|
星 | 階級 |
兵士レベル 1 | 兵士レベル 2 | 兵士レベル 3 | 兵士レベル 4 | 兵士レベル 5 | 兵士レベル 6 | 総計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
|
|
5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
|
|
15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
|
|
40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
|
|
100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
召喚したトーテムが祖霊の栄光で味方を鼓舞する。味方全部隊の攻撃速度が20%/30%/40%/50%/60%、回避率が10%/15%/20%/25%/30%、移動速度が25%上昇する。5秒持続
疾風の勢いで投槍を放つ。敵単体に攻撃力*100%/110%/120%/130%/140%のダメージを与え、眩暈状態にする。2秒持続
力強い疾風の舞がウルタールに驚異的な俊敏性を与える。攻撃速度が10%/15%/20%/25%/30%上昇する
地底で育つ不思議なキノコ胞子で敵を惑わす。敵全体の攻撃力を5%/10%/15%/20%/25%低下させる
古の角笛が味方を鼓舞し、敵を威圧する。2ターン毎に味方の槍兵、弓兵の殺傷力が6%/12%/18%/24%/30% 上昇し、敵全体の防御力を6%/12%/18%/24%/30%低下させる。1ターン持続
槍にキノコの毒液を塗布する。配下の槍兵が2回攻撃する毎に20%/40%/60%/80%/100%の追加ダメージを与え、攻撃を受けた対象の被ダメージを5%/10%/15%/20%/25%上昇させる。1ターン持続