森で育ったアシュリンは自然を崇める集落、テラの出身である。優れた森の守護者としてスリングショットの扱いに長け、数十メートル先を駆ける密猟者さえ正確に撃ち、気を失う程の一撃を叩き込める。森の地形を隅々まで把握し、敏捷な身のこなしで密林へ溶け込めば、もはや捉えることは不可能である\nさらに、アシュリンは詩と音楽においても非凡な才能を持っている。七弦琴を奏で、心打つ歌を口ずさみ、聴く者を遠い神話の時代へと誘う。自然の魂や妖精と共に舞うような錯覚を覚える旋律は、野生の獣さえ深く魅了してやまない
アシュリンの動物と心を通わせる能力は、生まれついてのものではない\n本人によれば、幼い頃に森で迷子になったことがあるという。テラでは珍しい出来事ではなく、人々はよくこう言った「人の世は涙が多く、子どもにはまだ早い…だから時に妖精は子どもを連れ去るのだ」…しかし、アシュリンの両親は希望を捨てなかった。七日七晩にわたって森を探し続け、ついに温かな洞穴の中で彼女を見つけた。その時、動物が寄り添うように彼女を守り、アシュリンは安らかに眠っていたという。それ以来、彼女は動物と意思を通わせられるようになったという\nこの出来事をアシュリンは物語のような口調で話すため、聞き手の多くは半信半疑だった。だが、熊と共に生きる少女を思えば、この話も決して荒唐無稽とは言い切れないのかもしれない
アシュリンの琴の腕前は広く知られている。氷原で最も優れた琴師は彼女か、それともリオンか…人々の間では熱い議論が交わされてきた。そんな人々の期待を背負った「世紀の一戦」は思いがけず幕を開けた。森に佇む一軒の宿屋で偶然出会った二人は、促されるまま「対決」する運びとなった\nリオンの指先は弦の上に躍り、情熱的な炎の如く舞い、踏みしめる度に火花が散るように力強く、完成された旋律を紡ぎ出した。一方、アシュリンの音色は山に流れる清らかな水のように軽やかで瑞々しく、粒立つ音が心地よく響いた。正確無比な演奏技術も、即興に輝く創意も互角で、勝敗を決するには至らなかった\nこの華麗なる戦いは、立ち会った聴衆に深い感動を与えた。そして何より、アシュリンとリオンの間に揺るぎない友情を芽生えさせたのである
森の守護者に代々受け継がれる使命、それはテラの中央に広がる聖なる森を守り抜くことである。語り部によれば、太古の昔、そこには生命の力を宿す数本の巨樹がそびえ立っていたという。これを聞いた学者達は、それが暁の島の生命の樹と同様の存在であったと考えている。今や樹の根は枯れ果てているが、テラの人々はいつか訪れる再生の時を信じている\nしかし、同じ希望を抱いた野心家の侵入者は、僅かに残された新芽を狙っていた。この脅威に対し、森の守護者は立ち上がった。そして幾度もの襲撃や卑劣な策を退けてきたが、アシュリンは敵がこのまま引き下がることはないと分かっていた。そうして、森の守護者は曙光同盟と手を結んだ。それは敵対勢力への対抗はもちろん、聖なる森に眠る失われた秘密を共に探索するためでもあった
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星 | 階級 |
兵士レベル 1 | 兵士レベル 2 | 兵士レベル 3 | 兵士レベル 4 | 兵士レベル 5 | 兵士レベル 6 | 総計 |
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1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
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5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
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15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
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40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
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100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
恐ろしい勢いで成長し巻きつくツタの種を投げつける。範囲内の敵に攻撃力*200%/220%/240%/260%/280%のダメージを与え、2秒間眩暈状態にする
密林の奥に実る不思議な果実を振る舞う。残りHP割合が最も低い味方英雄のHPをアシュリンの攻撃力*120%/140%/160%/180%/200%
岩石の稜角は刃のように鋭い。アシュリンが通常攻撃で放つ石塊が、25%の確率で対象に攻撃力*100%/110%/120%/130%/140%の追加ダメージを与える
力強い自然の歌で鼓舞する。味方全体の与ダメージが4%/8%/12%/16%/20%上昇する
アシュリンは遠距離から敵陣を乱す火力制圧を得意とする。3ターン毎にアシュリン配下の弓兵の与ダメージが30%/60%/90%/120%/150% 上昇し、敵全体の与ダメージを6%/12%/18%/24%/30%低下させる。1ターン持続
激しい攻勢で自然の怒りを解き放つ。アシュリン配下の弓兵が3ターン毎に8%/16%/24%/32%/40%の追加ダメージを敵全体に与える