同盟資源は、同盟施設の建造・修理や同盟科学技術の研究などに使用します。
効率よく同盟を発展させるには、同盟資源ポイントを確保し、必要な資源をバランスよく生産することが重要です。
同盟資源を効率よく増やす方法
同盟資源ポイントがあるエリアに同盟旗を建造する
郊外の同盟資源ポイントがあるエリアに同盟旗を建造すると、そのエリアの同盟資源ポイントを占領できます。
同盟資源ポイントでは、対象の資源を1時間につき3,600生産できます。資源生産量は同盟資源ポイントによって異ならないため、資源ポイントがあるエリアを確保することが重要です。
同盟資源ポイントには、以下の4種類があります。
| 同盟資源ポイント | 生産資源 |
| 同盟牧場 | 生肉 |
| 同盟製材所 | 木材 |
| 同盟石炭工場 | 石炭 |
| 同盟鉄鉱場 | 鉄鉱 |
生肉・木材を優先して確保する
同盟資源は、生肉=木材>石炭>鉄鉱の順で消費量が多くなっています。
そのため、同盟資源ポイントを確保する際は、生肉や木材を生産できるポイントを優先するのがおすすめです。
必要な資源の消費量を意識して生産することで、余分な資源の発生を抑えられます。
同盟資源交換を利用する
不足している資源があり、別の資源が余っている場合は、同盟資源交換を利用して必要な資源を確保できます。
ただし、交換する資源によって交換比率が異なり、交換後は資源の価値が下がるため、利用する際は注意が必要です。
例えば、生肉を木材に交換する場合、交換した生肉の50%相当の木材を獲得できます。
| 交換元資源 | 生肉獲得量 | 木材獲得量 | 石炭獲得量 | 鉄鉱獲得量 |
| 生肉 | – | 50% | 25% | 12.50% |
| 木材 | 50% | – | 25% | 12.50% |
| 石炭 | 100% | 100% | – | 25% |
| 鉄鉱 | 200% | 200% | 100% | – |
同盟資源交換は、王国開設から45日以降に利用できるようになります。
同盟資源の使い道
同盟施設の建造・修理
同盟資源は、同盟本部や同盟旗などの同盟施設の建造・修理に使用します。
同盟施設を建造することで同盟領地を拡大できるため、同盟を発展させるうえで重要な資源です。
同盟科学技術の研究
同盟資源は、同盟科学技術の研究にも使用します。
同盟科学技術を研究すると、同盟メンバーの人数上限や資源採集速度など、同盟メンバー全体に役立つ効果を獲得できます。
同盟施設の建造・修理だけでなく、同盟科学技術の研究にも同盟資源を活用して、同盟全体を強化しましょう。
同盟資源を効率よく管理するポイント
同盟資源を効率よく運用するには、生肉・木材を中心に必要な資源を確保し、不足分を同盟資源交換で補うのが基本です。
また、同盟資源は同盟施設の建造・修理や同盟科学技術の研究に必要になるため、資源を確保したら、同盟の発展に合わせて計画的に使用しましょう。
*この記事内容は攻略サイト「アルテマ」作成の記事をもとに作成しています。実際の状況はゲーム内の表示状況に準じます。