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リオン
希少性 rarity_img レジェンド
階級 class_img 槍兵
サブ階級 sub_class_img 戦闘
統計
探検
攻撃 4989
防衛 4106
健康 30802
遠征
攻撃 370.29%
防衛 370.29%

リオン

物語

せわしなく動く弦の音と、歌声に乗った叙事詩。リオンの舞台はいつも深い感動を与えた。彼女は吟遊詩人として都市を訪れ、すでに失われた物語を氷原の隅々まで広め、同時に人々の心を覆う黒い霧を追い払った。
歌と竪琴の演奏の他、リオンは戦闘の腕も素晴らしかった。彼女の楽器「エラの涙」は武器を改造したものであり、演奏にも戦闘に使えた。今回の演奏中、略奪者が酒場に闖入した。観客が慌てふためく中、彼女は一人で竪琴の音色と銃声を響かせて撃退した。この事から、彼女自身の勇ましさこそを詩にすべきだと言う者もいたという。

リオンが最も感動した歌曲は『エラの夢』だが、残念なことに彼女はこの歌を軽々しくは歌いたがらない。幸運にもこの歌を聞いた人は、彼女が酔っぱらって思いがけず歌い出したと語った。そのため、多くの「酒豪」が酒合戦で彼女を酔わせようとしたが、身の程知らずな挑戦者は歌わせる前に自分が泥酔してしまった。

リオンはかつて小さな村の竪琴の演奏家だった。村が略奪者に破壊された後、住処を失って放浪し、最終的に傭兵となった。数年が過ぎ、彼女は武器の扱い方が日に日に手慣れていくのに従い、竪琴の弦の感触を忘れていった。同じように忘れていったものに、かつての故郷があった。そこの景色は夢の中の幻影のように、はじめから存在していなかったかのようだった。こうして、かつての演奏家は冷酷な傭兵隊長となり、魂は元の色彩を失った。

それは、彼女が傭兵人生の終りを迎えた日だった。
彼女の小隊は命令に従ってある都市を包囲攻撃した。まもなく目標を占領しようかという時、街の中からある老人の竪琴の音が聞こえてきた。それは記憶の奥深くに封じた旋律、もはや存在しない故郷――エラのものだった。彼女は、もうこの歌を覚えている者はいないと思っていた。故郷を覚えている者がいないのと同じように。
泣いているような、訴えているような物悲しい旋律に兵士たちは攻撃をやめ、隊長も同じように涙を流していた。人々が去った後、リオンはもう一度演奏を始めることにした。一人、老人の元に残り、その少年の心を持った老人が亡くなるまで傍にいた。その後、吟遊の旅に出た。

欠片
星 | 階級 兵士レベル 1 兵士レベル 2 兵士レベル 3 兵士レベル 4 兵士レベル 5 兵士レベル 6 総計
1 1 2 2 2 2 20
5 5 5 5 5 15 40
15 15 15 15 15 40 115
40 40 40 40 40 100 300
100 100 100 100 100 100 600
ソース
  • 英雄殿堂
  • デイリー割引
スキル
シドラク戦歌

戦歌の旋律が人の心を奮い立たせる。味方全体の異常状態(凍結、眩暈など)を解除し、攻撃力を3%/4%/5%/6%/7% 上昇させる。 3/3.5/4/4.5/5 秒持続。その間、あらゆる異常状態の影響を受けない。

絶命の終曲

千載一遇のチャンスを掴み、貫通力が非常に高い弾丸を発射する。射線上の敵に攻撃力220%/240%/260%/280%/300%のダメージを与える。

不協和音

神秘的で不思議な旋律で相手を惑わす。敵全体の攻撃速度を 1%/1.5%/2%/2.5%/3%低下させる。治療効果を40%/45%/50%/55%/60%低下させる

獅子の歌

リオンが激しいリズムと旋律で人の心を鼓舞する。40%の確率で味方全部隊のダメージが10%/20%/30%/40%/50%上昇する。

悲しき音色

リオンが悲しく沈む琴の音で敵の戦意を喪失させる。敵軍全部隊のダメージを 4%/8%/12%/16%/20%低下させる。

オーナイのカデンツァ

リオンは音楽の力で士気を高め、兵士をますます勇猛にする。弓兵が3回攻撃する毎に自身の攻撃力が1%/2%/3%/4%/5% 上昇する。重ね掛け可能、戦闘終了まで持続。

スペシャル
統計
探検
攻撃 1010
防衛 832
健康 6243
遠征
殺傷力 92.50%
健康 92.50%
エラの涙
416,250

エラの挽歌

「シドラク戦歌」を発動後、自身の攻撃力が15%上昇する。戦闘終了まで持続。

イラノンの執念

リオンが故郷をしのぶ詩で防衛部隊の戦意を引き出す。彼らの殺傷力が15%上昇する。

Personaggio del gioco

グレッグからのヒント

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fenixtx
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